発声
わりとみなさん優しい方ばかり。喉に気遣ってもらえてありがたい
無理して声を枯らさないように調子をみつつ 楽しんでもらえるよう
やり遂げようと思います★
なにが喉に負担かかるかというと
大きな声を出す瞬間にピークを超えて音割れしないように喉を瞬時に締めてコンプレッション
をイメージして声量を抑える歌い方アクセル急発進しときながら即座にブレーキみたいなもの、
これは声が通るようにと するどい音にしていろんな音が飽和して飛び交う会場を
とにかくまっすぐ声を飛び出させるためと、マイクの性能 音割れさせないためでもある
大きな音量をある一定の時間出続ける事によって 音割れがします。
その一定時間に到達しないように急激に音を下げることによって音割れを防ぐ
小屋のミキサーである程度コンプレッションエフェクトをかけていると思いますが
メーターによって判断させるので そのピークにLEDがつかないようにイメージすることによって
ミキサー側で安心して フェーダーを上げられる。よって歌も沈み込まない。
けれどステージ内爆音環境にされると VOマイクにギターの爆音アンプの音も拾い
いくら細かい歌い方の調整しても 全部台無しにされてしまい
メロディの繊細な声質や音域の幅も活かせず ただひたすら全力で明る目の声で張ってなきゃ
いけなくなる。
メタルバンドなら それでいいさ
その結果ライブ早々に声を枯らしてしまってたというのが最大の原因で
それを回避するための喉の使い方でさらに自分を窮地に追い立てていました。
ある意味 あの無理いっぱいしてあがいてる歌が ぐにゅうっぽいと言われてしまうのですが
自分からしたら不本意ライブの連続でした。
結局 2017年ごろやっと見つけた解決策は 大きな被り物をかぶって
その中にマイクを持ち込んで マスクの中でひきこもって歌うというスタイルに落ち着く
ギターやドラムの音被りから守る!って方法が最適となった時点と
4年も新譜1枚作り出せない環境に苦言を言ってたら やんわり避けられ
連絡も途絶え 自然崩壊した。
まあ 自分の年令も踏まえて 作れる時間 ライブできる体力
あれこれ考えて より制作に果敢な奴らと時間を共有したいという思いで
今 活動しております。 なんかもう時間や機会の残量が明確に見えてねえ^^:
ライブは生物 その時時で音が どう飛ぶか始まってみないとわからない。
会場に出た音をステージのへりで聞き とにかく声がぬけるように歌い方を
たくさん考えました。
声を急に立ち上げといて減衰を一気にさせて短いタイムでキンっと響かせる。小鳥と同じ
短い音波であとは空気に乗せるというイメージ
それでキーは同じで 明るさだけかえて音の洪水の中をすりぬけさせたり
すぐ手前に落とすようにしたり、音の明るさとは速度です。
それを生み出すために
声のカラーリングの付け方は基本は筋力で顎の骨変形させるように圧を加える
頭骨の骨はそのつなぎ目付近で簡単に変形を起こす。
たとえば 横向いて寝るだけで その下になってる眼窪は変形し
視力調整に支障を起こすことからもわかる。
極端な話そのまま顎関節にまで影響すると耳にまで影響がある。
それくらい頭骨の状態は微妙なバランスである。
さらに加齢とともにより骨は簡単に歪み変形しやすくなってる。
ということで そんな頭骨のつなぎ目を意識して歌っております
おおまかにまず 頚椎からの距離でフォルマント調整
首の筋肉で声帯の位置を上下に引っ張って口から出るまでの距離を若干変える。
更にこめかみに力を入れて目のピント調整で周辺筋肉に力をいれ制御。
視線を落とす場所によって 声の高さを+ー10セントくらいの調整がこれでできる。
それと指先で横隔膜の制御も可能
各関節ごとの説明は細かすぎるので割愛しますが
親指と人差し指でOKにすると大きく深呼吸ができます
親指と薬指でOにすると横隔膜のレンジが狭くなり深呼吸が浅くなります
吸気が浅くなる分 排気の時間も短くなり早いレスポンスでかつ
力いっぱいなのにやかましい声にならない発声が可能になり
だらっと歌が間延びするのを抑えてくれます。
という感じで
身体のどことどこが どう繋がっているかを長年自己分析しながら 発声を遊んでいます。
そんな観察力で 声だけ聞いて歯の有無や骨格を読み取り
ときには疾患までよみとり 声だけで顔骨格を読み取り似顔絵描ける特技まで習得しました。
でもこういういろいろな発見をほんとひろく広める気がさらさらなくて
なんでかというと、いきなり知らない人と討論する気もないし興味ないので
持論があるなら みんな自由に歌えばいいのです。
なんちゃってボイトレの人と仲良くする暇はないので。
こんな感じで 味に関するような思考のあれこれは カフェのほうのブログにも
つらつら書いております。
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